シャルドネ2025が「日本ワインコンクール2026」において銀賞を受賞しました
日本ワインコンクールは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して造られたワインのみを対象とする、日本ワインの品質を評価する国内最高峰のコンクールです。専門家による厳正な審査を通じて、日本ワインの現在地と可能性を示す重要な指標として位置づけられています。
このたび受賞した「シャルドネ2025」は、山形県の大地が育んだシャルドネと、蔵王の森の息吹を重ねた一本です。グラスに注ぐとアロマティックな香りが広がり、柔らかな口当たりと穏やかな酸が果実味を上品に引き立てます。
また本ワインは、AKIU WINERYとWOODSTOCK(WWS)の連携により、蔵王町の森林保全で生まれた間伐材を活用。日本固有の木材であるミズナラ(Japanese oak)を特別にローストし、香りのアクセントとして取り入れています。
自然と人の営みが重なり合うことで生まれたこの一本が評価されたことを、大変光栄に思います。
今後も、地域の風土を活かしたワイン造りに真摯に向き合い、日本ワインの魅力を国内外へ発信してまいります。
シャルドネ2025→購入